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カーテンショップクレール

窓のお悩みに合わせてカーテン選びをお手伝いするオーダーカーテン通販専門店です。窓の環境やお部屋の用途に合わせて最適なカーテンをご提案します。LINEからのカーテン相談も受け付けています。

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CURTAIN GUIDE FOR JAPANESE ROOM

和室のカーテンは、
「和風」だけで選ばない。

畳、障子、木部、襖など、和室にはすでに多くの素材と色があります。 そのためカーテンだけを「和柄」にするより、 畳・木部・壁・窓の使い方との調和から考える方が、 落ち着いた和室にまとめやすくなります。

最初に決めたいのは、「障子を残すか」「カーテンを主役にするか」。

障子と併用するのか、カーテンやシェードに置き換えるのかで、 必要な機能・色・スタイルが変わります。

畳と木部に調和した和室の窓まわり

6 CHECK POINTS

和室で最初に確認したい6つのこと

「和室だから和柄」という決め方をする前に、 窓まわりの使い方と、今ある素材を確認しましょう。

01
障子は残す?

障子を残す場合は、カーテンとの役割分担を考えます。 光・視線・断熱など、何を補いたいかを整理します。

02
畳・木部は何色?

畳の緑、柱や建具の木色、壁の色を基準に、 カーテンの色をつなげます。

03
寝室として使う?

来客室・寝室・仏間など、 用途によって遮光やプライバシーの優先度が変わります。

04
窓の前に家具がある?

座卓、箪笥、仏壇などとカーテンの丈・開閉が 干渉しないか確認します。

05
日差しは強い?

南・西向きの窓では、畳や家具への日射も考え、 レースや遮熱機能を検討します。

06
窓の開閉は多い?

出入りや換気が多い窓なら、 見た目だけでなく開け閉めのしやすさも重要です。

WINDOW STYLE

和室に合う窓スタイルは、使い方で選ぶ

STYLE 01
横開きカーテン

掃き出し窓や出入りの多い窓に使いやすい定番です。 無地や織り感のある生地を選ぶと、和室にも自然になじみます。

STYLE 02
ローマンシェード

腰高窓や家具の近くにある窓をすっきり見せたい場合に候補です。 カーテンと同じ生地でそろえることもできます。

STYLE 03
ロールスクリーン

線を少なく、すっきり見せたい和モダンな空間に合わせやすいスタイルです。 小窓にも使いやすくなります。

STYLE 04
障子+カーテン

障子のやわらかな光を残しながら、 夜のプライバシーや遮光を厚地カーテンで補う考え方です。

カーテン・シェード・ロールスクリーンを比較する →

COLOR

色は「畳・木部・壁」のどこにつなげるかを決める

NATURAL
生成り・ベージュ系

木部や塗り壁になじみやすく、 和室全体をやわらかくまとめたい場合に使いやすい色です。

GREEN
抹茶・オリーブ系

畳とのつながりをつくりやすい色です。 鮮やかすぎない落ち着いたトーンを選ぶと合わせやすくなります。

WOOD
茶・グレージュ系

柱・建具・家具など木部の色とつながりやすく、 和モダンにも取り入れやすい配色です。

和室でも、柄を入れる必要はありません。

畳・襖・障子・木部など、すでに視覚情報が多い空間では、 無地や細かな織り柄の方が全体を整えやすい場合があります。

LIGHT & SHOJI

障子の光を活かすか、遮るかを決める

障子とカーテンでは、光の入り方が違います。

障子は光をやわらげながら室内へ取り込みやすい一方、 寝室として使う場合や、夜の視線をしっかり抑えたい場合には カーテンやシェードを追加した方が使いやすいことがあります。

SOFT LIGHT 障子の光を残したい

日中は障子を使い、 夜だけ厚地カーテンを閉める方法があります。

BLACKOUT 寝室として暗くしたい

遮光カーテンを追加し、 生地だけでなく周囲からの光漏れも確認します。

PRIVACY

和室も、夜のプライバシーまで考える

障子やレースは昼間の視線をやわらげるのに役立ちますが、 夜は室内照明によって見え方が変わります。 寝室・客間として使う場合は、夜の閉め方まで決めておきましょう。

障子だけで使う

窓位置や外部環境によっては、 夜のシルエットや室内の様子が気になる場合があります。

障子+厚地カーテン

日中の障子の雰囲気を残しながら、 夜は厚地カーテンで視線を抑えられます。

レース+厚地カーテン

一般的な洋室と同じ使い方。 和室でも無地・織り感のある生地なら自然になじみます。

夜もレースだけで使いたい

夜の遮像性能を確認して選びます。 昼用ミラーレースとは分けて考えましょう。

プライバシーレースの選び方を見る →

SUNLIGHT

畳や家具への日差しが強い窓は、レースも重要

強い日差しは、室内の色あせや暑さにも関わります。

南向き・西向きの窓など日射が強い場合は、 厚地カーテンだけでなく、日中に使うレースの機能も確認します。 室内の明るさを残しながら、日射や紫外線をどこまで抑えたいかを考えましょう。

MATERIAL & TEXTURE

和室は「柄」より「素材感」で合わせる

01 織り感のある無地

麻調・節感・細かな織りなど、 生地表面に表情があるものは和室になじみやすくなります。

02 低彩度の色

鮮やかさを少し抑えた色は、 畳や木部と合わせやすくなります。

03 細かな柄

柄を使う場合は、大柄よりも小紋・幾何柄など 遠目には無地に近く見えるものから考えるとまとまりやすくなります。

04 レースとの組み合わせ

厚地だけでなく、レースの白さ・光沢・透け感も 和室全体の印象に影響します。

MEASURE

障子がある窓も、カーテンはレールを基準に採寸する

窓枠や障子枠の寸法だけで注文しないでください。

カーテンを取り付ける場合は、実際のカーテンレールを基準に採寸します。 クレールでは、お客様にレールの幅と高さを測っていただき、 仕上がりサイズはこちらで計算します。

WIDTH

カーテンレールの実寸を測ります。

HEIGHT 高さ

ランナーリング下から床・窓台までを測ります。

クレールの採寸方法を見る →

COMMON MISTAKES

和室のカーテン選びで、よくある7つの失敗

1

和室だから和柄を選ぶ
まず畳・木部・壁との色と素材のつながりを見ます。

2

障子とカーテンの役割を決めない
日中・夜・寝るとき、それぞれ何を閉めるか整理します。

3

色だけ合わせて素材感を見ない
光沢が強い生地などは、和室で印象が浮く場合があります。

4

家具と開閉が干渉する
箪笥や仏壇など、窓の近くの家具配置も確認します。

5

日差しの強さを考えない
畳や家具への日射が強い窓はレース機能も確認します。

6

窓枠寸法で注文する
カーテンはレールを基準に採寸します。

7

和室だけ単独で考える
隣接するリビングや廊下から見たときの色のつながりも確認します。

NEXT STEP

次に確認したいカーテン選びガイド

CURTAIN CONSULTATION

和室の写真を見ながら、
色・素材・スタイルを一緒に整理できます。

障子を残した方がよいか、カーテンに替えた方がよいか、 畳や木部には何色が合うかなど、迷った状態でも大丈夫です。 窓・レール・和室全体の写真から必要な条件を整理します。

ご質問やご相談ごとがありましたらこちらからどうぞ


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