カーテン相談ができる専門店
カーテンショップクレール

窓のお悩みに合わせてカーテン選びをお手伝いするオーダーカーテン通販専門店です。窓の環境やお部屋の用途に合わせて最適なカーテンをご提案します。LINEからのカーテン相談も受け付けています。

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CURTAIN GUIDE FOR LIVING ROOM

リビングのカーテンは、
「部屋の印象」だけで決めない。

リビングは、家族が長く過ごし、来客の目にも入りやすい場所です。 だからこそ色やデザインだけでなく、 昼の明るさ・外からの視線・テレビへの映り込み・暑さ寒さ・大きな窓の見え方 まで一緒に考えることが大切です。

最初に決めたいのは、「昼間、どのくらい光と景色を残したいか」。

リビングではレースだけで過ごす時間が長いご家庭も多いため、まず日中の過ごし方から必要な機能を整理します。

家族がくつろぐリビングのカーテンイメージ

6 CHECK POINTS

リビングで最初に確認したい6つのこと

商品を見る前に、窓の環境と家族の過ごし方を確認します。

01昼間、外の景色を見たい?

景色を残したいのか、外からの視線を優先したいのかでレースの選び方が変わります。

02道路・隣家から見える?

昼と夜で外からの見え方は変わります。窓の向きと周囲の建物を確認します。

03テレビに光が映り込む?

西日や強い日差しが画面へ入る場合は、日中の光を調整できるレースや厚地を検討します。

04大きな掃き出し窓?

大窓はカーテンの面積が大きく、色・柄・生地の厚みが部屋全体の印象に強く影響します。

05夏暑い・冬寒い?

大きな窓や西向きの窓では、遮熱・断熱も重要な条件になります。

06窓の前に家具がある?

ソファ、テレビ台、観葉植物などとカーテンの開閉が干渉しないか確認します。

PRIORITY

迷ったら、この順番で選びましょう

1
まず、昼の明るさと視線

リビングは日中に過ごす時間が長いため、レースカーテンを先に考えると選びやすくなります。

プライバシーレースの選び方を見る →
2
次に、日差しと暑さ寒さ

西日や大きな窓では、遮熱・断熱の必要性を確認します。

遮熱レースを見る →冬の窓対策を見る →
3
必要な機能を整理する

遮光・遮像・防炎・ウォッシャブルなど、本当に必要な機能だけを残します。

機能の違いを見る →
4
最後に、色・柄・素材感

壁・床・ソファ・ラグなど、面積の大きい要素とつなげて選びます。

色の選び方を見る →デザインの選び方を見る →

DAYTIME LIVING

リビングは「レースを閉めている時間」から考える

日中の快適さは、レースカーテンで大きく変わります。

外からの視線を抑えたいからといって、何も見えないほど厚いレースを選ぶ必要はありません。景色・明るさ・外からの見えにくさのバランスで考えます。

VIEW景色を楽しみたい

外が見えやすいレースを候補にしながら、外部からの視線条件を確認します。

PRIVACY視線を優先したい

ミラー・遮像などの機能を確認し、室内の明るさも合わせて比較します。

LARGE WINDOW

大きな窓ほど、色・柄・ヒダの見え方を慎重に

COLOR濃色は存在感が大きくなる

面積が広いほど色の印象は強くなります。ソファや床とのバランスを見ます。

PATTERN柄の大きさを確認する

大柄は広い窓で映えますが、家具が多い部屋では情報量が増えすぎることもあります。

TEXTURE素材感は光で変わる

織り・光沢・厚みは昼と夜で見え方が変わります。生地サンプルで確認します。

DRAPEヒダの量も印象を変える

同じ生地でも縫製仕様によってボリューム感が変わります。

TV & GLARE

テレビやモニターへの映り込みも確認する

明るいリビングでも、画面に直射日光が入ると見づらくなることがあります。

テレビやパソコン画面が窓の正面・斜め前にある場合は、時間帯による日差しの入り方を確認します。日中はレースで光をやわらげ、強い時間帯だけ厚地を使う方法もあります。

HEAT & COLD

リビングの大窓は、暑さ寒さ対策も重要

夏の西日が強い

日中に使える遮熱レースを候補にします。

遮熱レースを見る →
冬の窓際が寒い

厚地カーテンの丈や左右の隙間も確認します。

冬の窓対策を見る →
エアコン効率が気になる

カーテンの開閉と窓まわりの隙間を見直します。

出入りが多い掃き出し窓

性能だけでなく、毎日開け閉めしやすいことも大切です。

COLOR

色は「壁・床・ソファ」のどこにつなげるかを決める

LIGHT壁になじませる

アイボリー・ベージュ・グレージュなど、壁に近い色は窓の存在感を抑えやすくなります。

FURNITUREソファやラグにつなげる

家具と近いトーンを使うと、リビング全体にまとまりをつくりやすくなります。

ACCENTアクセントにする

窓を主役にしたい場合は濃色や柄も候補。面積が大きいことを踏まえてサンプルで確認します。

WINDOW STYLE

リビングの窓は、全部同じスタイルにしなくてもよい

01掃き出し窓

出入りが多いなら横開きカーテンが使いやすい定番です。

02腰高窓

家具との干渉がある場合は、シェードやロールスクリーンも候補です。

03小窓

大窓と近い色を使えば、スタイルを変えても統一感を出せます。

04ワイド窓

窓幅や家具配置によって、バーチカルブラインドなども比較します。

窓スタイルの選び方を見る →

DAILY USE

家族が毎日使うから、お手入れと操作性も大切

01開閉しやすい

出入りの多い窓では、重さ・生地だまり・家具との干渉を確認します。

02洗濯表示を確認

自宅で洗える商品なら、日常のお手入れがしやすくなります。

03ペットや子どもがいる

引っ掛けや汚れが気になる場合は、丈夫さや扱いやすさも選択基準にします。

04来客からも見える

機能を決めた後で、色・素材・縫製を整えます。

MEASURE

大きな窓ほど、採寸ミスの影響も大きい

オーダーカーテンは、窓枠ではなくレールを基準に採寸します。

クレールでは、お客様にカーテンレールの実寸を測っていただき、仕上がり幅はこちらで計算します。高さはランナーリング下から床・窓台までを測ります。

クレールの採寸方法を見る →

COMMON MISTAKES

リビングのカーテン選びで、よくある7つの失敗

1

色・柄から先に決める
まず昼の光・視線・暑さ寒さを確認します。

2

レースを最後に選ぶ
日中に使うレースの方が重要になることもあります。

3

小さな見本だけで濃色を決める
大きな窓では色の印象が強くなります。

4

テレビへの映り込みを見ない
日差しの入る時間帯と窓位置を確認します。

5

遮光と遮熱を同じ機能だと思う
暑さ対策は別の性能として確認します。

6

家具配置を決めずに注文する
ソファやテレビ台とカーテンの開閉が干渉しないか見ます。

7

窓枠寸法で注文する
カーテンはレールを基準に採寸します。

NEXT STEP

次に確認したいカーテン選びガイド

CURTAIN CONSULTATION

リビング全体の写真から、
必要な機能とデザインを一緒に整理できます。

外からの視線、西日、テレビへの映り込み、大きな窓の色選びなど、何から決めればよいか分からない状態でも大丈夫です。窓・レール・家具配置を見ながら、暮らしに合う条件を整理します。

ご質問やご相談ごとがありましたらこちらからどうぞ


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