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カーテンショップクレール

窓のお悩みに合わせてカーテン選びをお手伝いするオーダーカーテン通販専門店です。窓の環境やお部屋の用途に合わせて最適なカーテンをご提案します。LINEからのカーテン相談も受け付けています。

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CURTAIN GUIDE FOR DETACHED HOUSE

戸建てのカーテンは、
「家全体」ではなく「部屋ごと」に選ぶ。

戸建て住宅は、リビングの大きな掃き出し窓、寝室、子供部屋、 キッチンの小窓、和室、階段や玄関など、 用途も窓の形も異なる場所が一つの家に集まっています。 だからこそ、全室を同じ基準で決めるより、 部屋と窓の役割を一つずつ整理する方が失敗しにくくなります。

新築でも買い替えでも、最初に決めるのは「色」ではありません。

①部屋の使い方 → ②日差し・視線などの悩み → ③必要な機能 → ④窓に合うスタイル → ⑤色・デザイン、 の順で考えます。

WHY DETACHED HOUSE IS DIFFERENT

戸建てのカーテン選びで、最初に確認したい5つのこと

戸建ては窓数が多いため、すべてを一度に決めようとすると迷いやすくなります。 まず次の5項目を整理すると、必要なカーテンを絞り込みやすくなります。

01
その部屋をいつ使うか

昼中心のリビング、夜に使う寝室など、 使用時間によって必要な光・遮光・プライバシーが変わります。

02
窓の向きと日差し

朝日、西日、長時間の日射など、 実際に困っている時間帯を確認します。

03
外からの視線

道路、隣家、庭、2階など、 見られやすい位置と室内から見たい景色を確認します。

04
窓とレールの形

掃き出し窓、小窓、出窓、装飾レールなど、 窓まわりの条件から適したスタイルを考えます。

05
優先する機能

遮光・遮熱・断熱・遮像など、 全部を求めず、その部屋で優先する機能を決めます。

BY ROOM

戸建ては、生活シーンの違う部屋ごとに選びましょう

一つの家でも、カーテンに求める役割は部屋によって違います。 ここでは戸建てで特に判断が分かれやすい5つの部屋を整理します。

LIVING ROOM
リビング

家族が長く過ごし、来客の目にも触れる場所です。 デザインだけでなく、昼の明るさ、外からの視線、 夏の日差し、庭や外の景色まで確認します。

  • 大きな窓は日射・冷気の影響を受けやすい
  • レースは「外から見えない」だけでなく眺望も確認
  • 壁・床・ソファなど大きな面積との配色を考える
リビングの選び方を詳しく見る →
BEDROOM
寝室

寝室では「何色が落ち着くか」だけでなく、 朝日・外灯・夜の視線・窓からの暑さ寒さを確認します。

  • 朝日が気になるなら遮光性能を確認
  • 強い遮光でもレール上部や横から光が漏れる場合がある
  • 夜のプライバシーが必要なら厚地カーテンも活用
寝室の選び方を詳しく見る →
KIDS ROOM
子供部屋

小さい頃の好みだけで決めず、 成長しても使いやすい色柄や、 明るさ・温熱環境・安全性を考えます。

  • 年齢とともに好みが変わることを考える
  • 強い西日や朝日が入る窓は温熱・光対策を確認
  • 操作コードなどがある窓まわり製品は安全性にも配慮
子供部屋の選び方を詳しく見る →
KITCHEN
キッチン

キッチンは小窓が多く、 汚れ、換気、火元との距離、 毎日の開閉のしやすさを優先します。

  • コンロなど火元に近い窓は設置方法を慎重に判断
  • 洗いやすさ・手入れのしやすさを重視
  • 小窓はカーテン以外のスタイルも検討
キッチンの選び方を詳しく見る →
JAPANESE ROOM
和室・広縁

和室は庭の眺望、畳や木部との調和、 柔らかな光の取り入れ方がポイントです。

  • 庭を見たい場合はレースの眺望性を確認
  • 障子のような柔らかな光をつくる方法もある
  • 和モダンならシェードやスクリーンも選択肢
和室の選び方を詳しく見る →

FOR NEW HOUSE

新築戸建てでは「最後にカーテン」ではなく、早めに窓まわりを整理

新築では窓数が多く、カーテンレール・家具配置・エアコン・窓の開閉なども関係します。 引っ越し直前に全室まとめて決めるより、 早めに優先順位を付けておく方がスムーズです。

01
間取りと窓を確認

どの部屋に、どんな大きさ・形の窓があるかを整理します。

02
レールと家具の干渉を確認

エアコン・収納扉・家具・窓の開閉とレール位置を確認します。

03
優先部屋から仕様を決める

まずリビング・寝室など、生活への影響が大きい部屋から決めます。

04
レール設置後に採寸

クレールのオーダーカーテン採寸は、カーテンレール設置後が基本です。

カーテンの測り方を見る →
05
生地見本で最終確認

色・質感・透け感は、できるだけ現物生地を窓で確認します。

BY WINDOW TYPE

戸建ては窓の種類が多い。窓に合わせてスタイルを変える

掃き出し窓

出入りが多い窓は、開閉しやすいカーテンが基本。 大きな窓では日射や冷気の影響も確認します。

腰高窓

家具の高さや窓下の使い方を見ながら、 カーテン丈やシェードなどを選びます。

小窓・スリット窓

何でもカーテンを付けるのではなく、 視線・日差しが問題になるかを確認して必要性を判断します。

出窓

レール位置や棚の使い方によって、 窓内部・室内側のどちらに付けるかを整理します。

窓タイプ別のスタイル選びを詳しく見る →

FUNCTION

機能は「家全体」ではなく、必要な窓だけに

戸建ての全窓へ同じ高機能カーテンを付ける必要はありません。 その部屋・その窓で本当に必要な機能を選びます。

遮光

寝室や朝日・外灯が気になる窓で検討。

遮熱

強い日射や西日が入る大きな窓などで検討。

断熱

冬の冷気や大きな窓の温度差が気になる場所で検討。

遮像・プライバシー

道路や隣家から見られやすい窓で検討。

防炎

使用場所や建物条件など、防炎品が必要なケースで確認。

ウォッシャブル

汚れやすい部屋や、家庭で洗いたい場合に確認。

カーテンの機能性を詳しく見る →

COMMON MISTAKES

戸建てのカーテン選びで、よくある5つの失敗

1

全部屋を同じ基準で選ぶ
リビングと寝室では必要な機能が違います。

2

新築の最後にまとめて決める
レール・家具・窓の開閉との干渉を早めに確認します。

3

西日や視線を住んでから知る
方角だけでなく、実際の外部環境も確認します。

4

機能を付けすぎる
透けにくさを上げた結果、室内から外が見えにくくなることもあります。

5

サイズを自己流で計算する
店舗ごとに採寸・仕上がりルールが異なるため、クレールの採寸方法をご利用ください。

COLOR & DESIGN

最後に、家全体の色・デザインをつなげる

全室を同じ色にする必要はありません。

部屋ごとに必要な機能を決めたあと、 壁・床・家具・建具など家全体の共通色を拾いながら、 各部屋のカーテンをつなげていくと統一感をつくりやすくなります。

色や素材に迷う場合は、 五行の考え方を空間の印象を整理する補助的な視点として使うこともできます。 ただし、遮熱・遮光・プライバシーなどの物理的な問題は、 まず窓環境と製品性能を基準に判断します。

CONTINUE GUIDE

次に読みたいカーテン選びガイド

CURTAIN CONSULTATION

新築・戸建てのカーテン選び、
一部屋ずつ整理します。

全部屋の商品を決めてから相談する必要はありません。 間取りや窓の写真、困っていることから 優先順位を一緒に整理できます。

ご質問やご相談ごとがありましたらこちらからどうぞ


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