カーテン相談ができる専門店
カーテンショップクレール

窓のお悩みに合わせてカーテン選びをお手伝いするオーダーカーテン通販専門店です。窓の環境やお部屋の用途に合わせて最適なカーテンをご提案します。LINEからのカーテン相談も受け付けています。

  • ライン
  • 電話番号
  • メール

目的の商品が決まっている方は品番検索してください。カーテン生地の購入もできます。

選ばれておかげさまで21周年!安心と信頼の実績!
  • 初めての方
  • 弊社理念
  • カートをみる
  • ログイン
LINE登録
LINEの登録はこちらから

CURTAIN GUIDE FOR APARTMENT

マンションのカーテンは、
「階数」より先に「窓の環境」を見る。

マンションでは、大きな掃き出し窓、強い西日、 向かいの建物からの視線、夜の透け、 カーテンボックスや既設レールなど、 戸建てとは少し違う条件がカーテン選びに影響します。 「高層階だから」「南向きだから」と一括りにせず、 実際の窓環境を一つずつ確認して選びましょう。

マンションは、眺望・明るさ・プライバシーのバランスが大切です。

外の景色を楽しみたい窓と、外から見られたくない窓では、 選ぶレースカーテンも変わります。 さらに高層建築物では、防炎カーテンが必要になる場合があります。

6 CHECK POINTS

マンションのカーテン選びで、最初に確認したい6つのこと

「マンション用のカーテン」という特別な商品があるわけではありません。 その住戸、その窓に必要な条件を整理することが大切です。

01
窓の向きと日差し

南・西・東などの方角だけでなく、 何時ごろ直射日光が入るかを確認します。

02
窓の大きさ

大きな掃き出し窓は、光・熱・冷気の影響も大きくなりやすいため、 ガラス面積も確認します。

03
外からの視線

道路、隣の棟、向かいのマンションなど、 実際に視線が入る方向を確認します。

04
眺望を残したいか

高層階など景色を楽しみたい窓では、 透けにくさだけでなく室内からの見え方も確認します。

05
防炎が必要か

高層建築物などでは防炎物品の使用が必要です。 建物条件を確認してから生地を選びます。

06
レール・カーテンボックス

既設レール、ボックス内の空間、窓の開閉との干渉を確認して、 フックや仕上がり丈を決めます。

BY PROBLEM

マンションで多い4つの「窓の困った」

HEAT
西日・夏の暑さ

マンションでは大きなガラス窓が使われることも多く、 強い直射日光が入る窓では、午後の室温や窓際の暑さが気になることがあります。

  • 直射日光が入る時間帯を確認
  • 眺望を残したいかを確認
  • レースだけで対策するか、厚地カーテンも組み合わせるかを判断
外が見える遮熱レースを見る →
PRIVACY
外からの視線・夜の透け

低層階の道路沿いだけでなく、 中高層階でも向かいの建物との距離によって視線が気になることがあります。 また、昼と夜ではレースの透け方が大きく変わります。

  • 昼と夜、両方の見え方を考える
  • 外から見えにくくしたい時間帯を決める
  • 室内から景色を見たいかも同時に考える
プライバシーレースを見る →
LIGHT
朝日・外灯・光漏れ

寝室では、東向きの朝日や周辺建物・街灯の光が気になる場合があります。 遮光生地を選んでも、レール上部や左右から光が入ることがあります。

  • 遮光等級だけで決めない
  • カーテンボックスやレール形状を確認
  • 光が入っている場所を先に特定する
レール上部の光漏れ対策を見る →
COLD
冬の窓際の冷え

冬はガラス面付近で冷やされた空気が窓際にたまり、 大きな窓ほど寒さを感じることがあります。 生地性能だけでなくカーテンの丈や隙間も確認します。

  • 床までの丈を確認
  • 上部・左右・裾の隙間を確認
  • 必要に応じて厚地・裏地などを組み合わせる
冬のカーテン対策を見る →

FIRE RETARDANT

高層マンションでは「防炎」を先に確認

建物の高さが31mを超える高層建築物では、 カーテンなどに防炎物品を使用する必要があります。

これは居住している階だけで決まるものではなく、 建物そのものが高層建築物に該当するかどうかで判断されます。 高層マンションの場合は、低い階の住戸でも対象になります。

新築マンションや買い替え時には、 まず管理会社・管理規約などで条件を確認し、 必要な場合は防炎表示のあるカーテンを選びましょう。

先に確認する理由

気に入った生地を選んだあとで防炎品ではないことが分かると、 最初から選び直すことになります。 マンションでは、デザインより前に確認しておきたい条件です。

防炎を含むカーテンの機能性を見る →

VIEW & PRIVACY

「外から見えない」と「外が見える」は、別々に考える

マンション、とくに眺望のよい住戸では、 レースカーテンの「透けにくさ」だけを上げると、 せっかくの景色まで見えにくくなることがあります。

PRIVACY FIRST
外から見えにくくしたい

道路・隣棟・向かいの建物からの視線が気になる場合は、 昼夜の遮像性を優先して考えます。

VIEW FIRST
景色を楽しみたい

外からの視線が入りにくい住戸では、 室内から外が見えることを優先してレースを選ぶ方法があります。

BALANCE
両方ほしい

視線条件と使う時間帯を確認し、 「見えにくさ」と「眺望」の折り合いを付けます。

CURTAIN BOX & RAIL

カーテンボックス・既設レールは、採寸前に確認

カーテンボックス

ボックス内にレールがある場合は、 奥行き・レール位置・カーテン上部の余裕を確認します。 フックの選択にも関係します。

ダブルレール

厚地とレースの前後関係、 壁や窓枠との距離を確認します。 カーテン同士が干渉しないかも見ます。

大きな掃き出し窓

幅の広い窓では、 カーテンの重量・開閉頻度・中央の合わせ方なども確認します。

管理規約

レール交換や窓まわりの工事を伴う場合は、 マンションの管理規約や工事ルールも事前に確認します。

FOR NEW APARTMENT

新築マンションのカーテン選びは、この順番で

01
防炎条件を確認

高層建築物に該当するか、管理会社・資料などで確認します。

02
窓・レールの写真を確認

カーテンボックス、レール、エアコン、窓の開閉との関係を見ます。

03
日差しと視線を確認

方角だけでなく、向かいの建物やバルコニーの状況も確認します。

04
部屋ごとに機能を決める

リビングは眺望、寝室は遮光など、優先順位を分けます。

05
レール設置後に採寸

クレールの採寸ルールに沿ってレール幅と高さを測ります。

カーテンの測り方を見る →
06
生地見本で最終確認

新居の壁・床・家具の色と合わせ、明るさや透け方も確認します。

BY ROOM

マンションでも、リビングと寝室は別の基準で選ぶ

COMMON MISTAKES

マンションのカーテン選びで、よくある6つの失敗

1

防炎を確認する前に生地を決める
高層建築物では防炎物品が必要です。

2

高層階だから視線対策は不要と思う
向かいの建物や夜の照明条件によっては視線が入ります。

3

透けにくいレースだけで選ぶ
室内からの眺望や明るさまで確認します。

4

遮熱率だけで西日対策を決める
窓の向き・日射時間・眺望とのバランスを見ます。

5

窓枠の大きさでカーテンを注文する
クレールではカーテンレールを基準に採寸します。

6

カーテンボックスを見ずにフックを決める
レール位置とボックス内の空間を確認して仕様を決めます。

CURTAIN PRESCRIPTION

迷ったら、窓の写真から「カーテン処方」

商品名が分からなくても大丈夫です。

マンションのカーテン相談では、 窓全体・レール・バルコニー側まで分かる写真と、 「午後が暑い」「向かいの建物から見える」 「景色は残したい」など、困っていることをお知らせください。

窓の写真レールから床まで
困りごと暑さ・視線・光など
希望眺望・明るさ・予算など

CONTINUE GUIDE

次に読みたいカーテン選びガイド

CURTAIN CONSULTATION

マンションの窓に必要なものを、
一緒に整理します。

防炎、西日、眺望、プライバシー。 条件が重なるマンションだからこそ、 商品を見る前に優先順位を整理することが大切です。

ご質問やご相談ごとがありましたらこちらからどうぞ


カーテンショップクレールをご利用いただいたお客様の声(レビュー・評判)

カーテン処方

カーテン処方

カーテンカウンセラー

カーテンカウンセラー

カーテンリモコン

カーテンリモコン

デジタルカタログ

デジタルカタログ

カーテンサイズの測り方

カーテンサイズの測り方

来店予約

来店予約

クレール公式LINE@

クレール公式LINE@

ホリスティックカーテンブログ

ホリスティックカーテンブログ

店長が執筆したKindle電子書籍

店長が執筆したKindle電子書籍

今すぐ電話相談