カーテン相談ができる専門店
カーテンショップクレール

窓のお悩みに合わせてカーテン選びをお手伝いするオーダーカーテン通販専門店です。窓の環境やお部屋の用途に合わせて最適なカーテンをご提案します。LINEからのカーテン相談も受け付けています。

  • ライン
  • 電話番号
  • メール

目的の商品が決まっている方は品番検索してください。カーテン生地の購入もできます。

選ばれておかげさまで21周年!安心と信頼の実績!
  • 初めての方
  • 弊社理念
  • カートをみる
  • ログイン
LINE登録
LINEの登録はこちらから

CURTAIN GUIDE FOR KIDS ROOM

子ども部屋のカーテンは、
「今の好み」だけで決めない。

子ども部屋は、遊ぶ場所から勉強する場所へ、 そして一人で眠る部屋へと使い方が変わっていきます。 だからこそ、かわいさだけではなく、 成長・安全・光・プライバシー・お手入れまで含めて選ぶことが大切です。

最初に考えたいのは、「今」と「3〜5年後」の両方。

カーテンは家具より長く使うこともあります。 年齢が上がっても使いやすい色や機能を土台にし、 好みは小物や差し色で調整すると失敗しにくくなります。

明るく落ち着いた子ども部屋のカーテン

6 CHECK POINTS

子ども部屋で最初に確認したい6つのこと

柄や色を見る前に、まず部屋の使い方を整理します。 必要な機能が分かると、生地選びがぐっと簡単になります。

01
何歳から使う?

幼児期から使うのか、小学生から一人部屋にするのかで、 安全性やデザインの考え方が変わります。

02
寝室として使う?

一人で眠るなら、朝日の入り方や外灯、 必要な遮光性を確認します。

03
勉強机はどこに置く?

机に直射日光が当たるか、 画面やノートが見づらくならないかを考えます。

04
窓の外から見える?

道路、隣家、共用廊下など、 昼と夜それぞれのプライバシーを確認します。

05
汚れやすい環境?

手で触れる機会が多い、窓をよく開けるなど、 洗濯や日常のお手入れのしやすさも見ます。

06
コード類は安全?

シェードやスクリーンを使う場合は、 操作コード類が子どもの手の届かない状態にできるか確認します。

AGE & GROWTH

年齢が変わっても使いやすい選び方

EARLY YEARS
幼児期|安全と扱いやすさを優先

引っ張りやすい装飾や、手の届く位置に長いコードが残らないようにします。 色は明るくても、長く使うなら大柄・キャラクター一辺倒にしない方法もあります。

ELEMENTARY
小学生|勉強と睡眠の両方を見る

机への日差し、朝の光、夜の外灯、外からの視線など、 「学ぶ時間」と「眠る時間」を分けて考えます。

TEEN
中高生|本人の好みと長期使用を両立

本人の好みを尊重しつつ、壁・床・家具となじむ色を選ぶと、 模様替えをしても使い続けやすくなります。

SAFETY

小さな子どもがいる部屋は、窓まわりの安全も確認する

デザインより先に、触れる・引っ張る・登る可能性を考えます。
01 操作コードを垂らしたままにしない

シェードやスクリーンのコード類は、 子どもの手が届かない位置にまとめ、製品の安全部品や取扱方法に従います。

02 窓の近くに登れる家具を置かない

ベッド、机、収納家具などの配置も、 カーテンだけでなく窓まわり全体として確認します。

03 引っ掛かりやすい装飾を増やしすぎない

小さな子どもが使う部屋では、 タッセルや装飾品も日常の扱いやすさを優先します。

04 開閉しやすい仕組みにする

子ども自身が使う年齢になったら、 無理なく開閉できるかも大切です。

LIGHT CONTROL

勉強と睡眠では、必要な光が違う

STUDY 勉強するとき

日中はできるだけ自然光を使いながら、 机や画面に強い直射日光が当たらないよう調整します。

SLEEP 眠るとき

朝日や外灯が気になる場合は遮光を検討。 生地だけでなくカーテン周囲の光漏れも確認します。

DAYTIME 昼間に過ごすとき

レースで光をやわらげながら、 外からの視線と明るさのバランスを取ります。

SUMMER 日差しが強いとき

西日や大きな窓では遮熱レースも候補です。 遮光と遮熱は別の目的として確認します。

PRIVACY

子ども部屋も、夜の外からの見え方まで確認する

昼に見えにくいレースでも、夜は条件が変わります。

子どもが一人で過ごす時間が増えるほど、 外からの視線にも配慮したいところです。 夜は厚地カーテンを閉めることを基本にし、 レースは昼の明るさ・視線・外の見え方から選びます。

プライバシーレースの選び方を見る →

COLOR

色は「子どもらしさ」より、長く使える土台をつくる

SOFT
アイボリー・ベージュ

家具や床になじみやすく、 小物の色を変えても合わせやすいベースカラーです。

COOL
ブルー・グリーン

鮮やかさを抑えた色なら、 子ども部屋らしさを残しながら成長後も使いやすくなります。

WARM
ピンク・イエロー系

明るい印象にできますが、 大きな面積になるため、少し落ち着いたトーンも候補です。

好みは、カーテンだけで全部表現しなくても大丈夫です。

カーテンは長く使える色にして、 クッション・寝具・ポスターなどで好きな色を足すと、 成長に合わせて模様替えしやすくなります。

CARE

子ども部屋は、お手入れのしやすさも選択基準にする

01 洗濯表示を確認

自宅で洗える商品なら、日常のお手入れがしやすくなります。 商品ごとの洗濯表示に従ってください。

02 触りやすい位置を意識

子どもはカーテンを直接触ることも多いため、 汚れが気になったときの扱いやすさを考えます。

03 レースも一緒に確認

厚地だけでなく、日中に長く使うレースの 洗濯・機能表示も確認しておきましょう。

04 機能を詰め込みすぎない

必要な機能を優先し、 お手入れのしやすさとのバランスで選びます。

FURNITURE & LAYOUT

机・ベッド・収納とカーテンをぶつけない

01
机の横に窓がある

日差しの向きと、カーテンの生地だまりが 机や椅子の動きを邪魔しないか確認します。

02
ベッドが窓に近い

カーテンが寝具に乗らないか、 窓とベッドの間に開閉・掃除のスペースがあるかを見ます。

03
腰高窓の下に家具を置く

カーテン丈と家具が干渉する場合は、 シェードやロールスクリーンも候補です。

窓スタイルを比較する →
04
将来、家具配置を変える

成長に合わせて机やベッドを動かす可能性も考え、 特殊すぎない窓スタイルにしておく方法もあります。

FUNCTION

機能は「子ども部屋だから」ではなく、窓の悩みから選ぶ

LIGHT 朝日・外灯がまぶしい

必要な暗さに合わせて遮光を選びます。

PRIVACY 外から見える

昼のレースと夜の厚地を分けて考えます。

HEAT 西日で暑い

遮熱レースなど、日中に使う窓対策を検討します。

CARE 汚れが気になる

洗濯表示や扱いやすさを確認します。

カーテン機能の違いを詳しく見る →

MEASURE

家具を置く前に、窓とレールを正しく測る

カーテンは窓枠ではなく、レールを基準に採寸します。

クレールでは、お客様にカーテンレールの実寸を測っていただき、 仕上がり幅はこちらで計算します。 高さはランナーリング下から床・窓台までを測ります。

WIDTH

カーテンレールの実寸を測ります。

HEIGHT 高さ

ランナーリング下から床・窓台までを測ります。

クレールの採寸方法を見る →

COMMON MISTAKES

子ども部屋のカーテン選びで、よくある7つの失敗

1

今好きな柄だけで決める
数年後も使いやすい色・デザインかを考えます。

2

安全よりデザインを優先する
小さな子どもがいる場合は、コード類や家具配置まで確認します。

3

勉強机への日差しを見ない
直射日光や画面への映り込みも考えます。

4

昼のレースの見え方だけで選ぶ
夜のプライバシーも確認します。

5

家具を置いてから丈が合わないことに気づく
机・ベッド・収納との干渉を先に確認します。

6

機能を多く付ければ安心だと思う
本当に必要な機能とお手入れのしやすさを整理します。

7

窓枠の寸法で注文する
カーテンはレールを基準に採寸します。

NEXT STEP

次に確認したいカーテン選びガイド

CURTAIN CONSULTATION

子どもの年齢と部屋の写真から、
長く使える一枚を一緒に整理できます。

色、遮光、安全性、机やベッドとの位置関係など、 何から決めればよいか分からない状態でも大丈夫です。 窓・レール・お部屋全体の写真から必要な条件を整理します。

ご質問やご相談ごとがありましたらこちらからどうぞ


カーテンショップクレールをご利用いただいたお客様の声(レビュー・評判)

カーテン処方

カーテン処方

カーテンカウンセラー

カーテンカウンセラー

カーテンリモコン

カーテンリモコン

デジタルカタログ

デジタルカタログ

カーテンサイズの測り方

カーテンサイズの測り方

来店予約

来店予約

クレール公式LINE@

クレール公式LINE@

ホリスティックカーテンブログ

ホリスティックカーテンブログ

店長が執筆したKindle電子書籍

店長が執筆したKindle電子書籍

今すぐ電話相談