CURTAIN CHOICE GUIDE
失敗しないカーテンの選び方。
部屋・住まい・悩みから探す。
カーテンは、色や柄だけで決めるものではありません。
部屋の使い方、窓の向き、日差し、外からの視線、
必要な機能によって選ぶべき一枚は変わります。
何から選べばよいか分からない方のための、カーテン選び総合ガイドです。
最初から商品一覧を見る必要はありません。
「どこで使うか」「何に困っているか」を決めてから進むと、
必要なカーテンを絞り込みやすくなります。
START HERE
カーテン選びは、この4ステップで考えましょう
「好きな柄」から始めるより、
部屋 → 悩み → 必要な機能 → サイズ
の順で整理すると失敗しにくくなります。
01
どの部屋で使う?
リビング、寝室、子供部屋など、部屋の役割を確認します。
02
何に困っている?
暑さ、寒さ、視線、朝日など、優先して解決したいことを決めます。
03
機能・スタイルを決める
遮光・遮熱・遮像などの機能と、カーテンやシェードなどの形を選びます。
04
正しくサイズを測る
最後にクレールの採寸ルールで、レール幅と高さを計測します。
測り方を見る →
BY HOME TYPE
住まいからカーテンを選ぶ
戸建て・マンション・ワンルームでは、
窓の数や大きさ、必要な防炎性能、プライバシーなど
注意するポイントが変わります。
BY ROOM
部屋からカーテンを選ぶ
同じ家の中でも、リビングと寝室では求める役割が違います。
まずはカーテンを使う部屋を選んでください。
BY PROBLEM
部屋より先に「困りごと」が決まっている方へ
すでに「暑い」「外から見える」などの悩みが明確なら、
部屋別ページを経由せず専門ガイドへ進んでください。
COLOR & DESIGN
色・デザインから選ぶ
必要な機能が整理できたら、壁・床・家具とのバランスを見ながら、
お部屋の印象を決める色やデザインを選びます。
FUNCTION & STYLE
機能・窓スタイルから選ぶ
COMMON MISTAKES
カーテン選びで失敗しやすい5つのポイント
1
色・柄だけで先に決める — まず部屋と目的を決めます。
2
機能名だけで選ぶ — 同じ「遮熱」「遮光」でも性能や見え方は違います。
3
レースはどれも同じだと思う — 昼・夜・天候で透け方は変わります。
4
サイズを自己流で計算する — 店舗ごとに採寸・仕上がりルールが異なります。
5
窓だけを見て選ぶ — 壁・床・家具・使う時間帯まで確認します。
WHEN YOU NEED HELP
迷ったら「カーテン処方」で一緒に整理します
商品が決まっていなくても大丈夫です。
窓全体の写真と、
「暑い」「外から見える」「何色が合うか分からない」など
困っていることをお知らせください。
FIND YOUR CURTAIN
まずは「使う場所」か
「困っていること」を選んでください。
すべての商品を見る必要はありません。
条件を一つずつ整理すれば、
自分の暮らしに必要なカーテンへ近づけます。
部屋から選び始める