CURTAIN PRESCRIPTION
商品から選ぶ前に、
「窓の困った」を整理する。
暑い、寒い、まぶしい、外から見える、音が気になる、色が決められない。 「カーテン処方」は、商品名やブランドから探すのではなく、 窓の環境と暮らしの悩みから、必要な機能・素材・仕様を整理して カーテンを選ぶクレールの提案方法です。
START FROM YOUR PROBLEM
まず、いちばん困っていることを教えてください
カーテンには多くの機能があります。 しかし、すべての機能を盛り込めば暮らしやすくなるわけではありません。 「何を最優先したいか」を決めることが、 失敗しにくいカーテン選びの第一歩です。
WHAT IS CURTAIN PRESCRIPTION?
カーテン処方とは?
同じ「暑い」という悩みでも、 南向きと西向き、戸建てとマンション、 昼だけ使う部屋と一日中過ごす部屋では、 選ぶべきカーテンは変わります。
クレールのカーテン処方では、 窓の条件と暮らし方を確認し、 必要な機能・素材・色・縫製・設置方法を 組み合わせて考えます。
4 CHECK POINTS
私たちは、この4つを確認して提案します
方角、日差し、階数、道路や隣家との位置、 窓サイズ、ガラス、カーテンレールの形状などを確認します。
リビング、寝室、仕事部屋、子ども部屋など、 使う時間帯や生活スタイルを確認します。
遮熱、断熱、遮光、プライバシー、UV、吸音など、 本当に必要な機能と優先順位を整理します。
壁、床、家具との配色、素材感、 明るさや落ち着きなど、 部屋で感じたい印象を整理します。
HOW IT WORKS
カーテン処方の流れ
窓全体・カーテンレール・室内の写真があると、 より具体的に判断できます。
「遮熱も欲しい、でも外の景色も見たい」など、 複数の希望がある場合は、 何を最優先するか一緒に整理します。
生地だけでなく、 丈、ヒダ、裏地、レールまわりなど 必要な仕様も含めて考えます。
色、質感、透け方など、 画面だけでは分かりにくい部分は できるだけ現物生地で確認してから注文します。
PRESCRIPTION EXAMPLE
たとえば、同じ「暑い」でも処方は変わります
この場合、最初から「遮熱カーテンを買いましょう」とは決めません。 次の順番で確認します。
- 直射日光が入る時間帯を確認
- 窓の大きさと方角を確認
- 外の景色を残したいかを確認
- 遮熱レースだけで足りるか、 厚地カーテンや裏地なども必要かを判断
- 生地見本で 明るさ・透け感・色味を確認
「遮熱率が高い商品=その人に一番よい商品」とは限りません。 眺望、明るさ、プライバシー、洗濯のしやすさなども含めて 暮らし全体で選びます。
COLOR & FIVE ELEMENTS
色や素材に迷う方には、五行の視点も選択肢のひとつ
木・火・土・金・水という五行の考え方を、 色・素材・空間の印象を整理するための 一つの視点として取り入れることもできます。
ただし、西日対策、断熱、遮光、プライバシーなど、 窓の物理的な問題は、まず窓環境と製品性能を基準に判断します。 五行だけで機能商品を決めることはありません。
WHO IS IT FOR?
こんな方にカーテン処方がおすすめです
- 商品数が多すぎて決められない
- 暑さ・視線など複数の悩みがある
- 特殊な窓やレールが付いている
- 機能とデザインの両方を大切にしたい
- 買ってから後悔したくない
- 購入したい品番が決まっている
- 必要な機能が明確
- 採寸・縫製仕様が決まっている
- 以前と同じ商品の買い替え
CONSULTATION
相談するときに、これだけ分かれば十分です
商品名や専門用語が分からなくても問題ありません。 まずは下の3つをお知らせください。
カーテンレール、窓、周辺の壁まで できるだけ全体が分かる写真をお送りください。
「午後になると暑い」 「夜、外から見える」など、 日常で困っていることをそのまま教えてください。
外を見たい、部屋を暗くしたくない、 家で洗いたい、予算を抑えたいなど、 分かる範囲で構いません。
窓だけのアップ写真より、 カーテンレールから床まで、 さらに周辺の壁や家具も少し写った写真があると 状況を判断しやすくなります。
CURTAIN CONSULTATION
ご相談ください。
商品が決まっていなくても大丈夫です。 窓の写真と困っていることから、 必要なカーテンと優先順位を一緒に整理します。



















































