お部屋の窓を、素敵なカーテンで演出しましょう
カーテンはお部屋の洋服と考えて選びましょう。
カーテンはお部屋の洋服、これがクレールの考え方です。
カーテンは、お部屋の洋服です。
このようにインテリアクレールは考えるのですが、あなたはカーテンをどのように位置づけていますか?
都会に住んでいるので、目隠しできればそれでいい。
タワーマンションの最上階なので、別に見られる心配はない。
適当に好きな色や、デザインで選んでおけばそれで十分。
ボロボロになるまで、洗うこともなく使い倒すつもり。
このようなお考えをお持ちの方も少なからずおられると思いますが、それはカーテンについて正しい情報を皆さまにお伝えしてこなかった、私たちカーテン業界の至らぬところと深く反省しています。
つまりカーテンは私たちカーテン専門店に任せておけばそれで良い、普通の人が理解するのは難しいからプロに任せておきなさい、といった販売方法が長い間まかり通ってきたのです。
その結果、人は子供の頃からカーテンに慣れ親しむことも無く、突然社会に出て初めて部屋に「カーテン」が必要なことに気がつきます。
カーテンってどこで買えばいいの?
何を基準に商品を選んだらいいの?
そのカーテンは安いの、高いの?
カーテンのサイズは、何を基準に選ぶの?
いままでカーテンなんて買った経験がないから、いざホームセンターに出かけてもさっぱりわからず、頭を抱えて悩むばかりです。
いつまでも悩んでいる時間はありませんので、結局最後は好きな色とデザインで適当に選んでしまうのではないでしょうか。
カーテンは、お部屋の洋服です。
クレールは住まいのお部屋を、「人間が快適に暮らすためのシェルター」と考えています。
特に「窓」はお部屋の中でも大きな面積を占める場所なので、人間の生命を脅かす外的要因が侵入してくることから、窓ガラスを二重にリフォームして断熱や保温そして遮音効果を求める方が増えてきました。
それでは、窓を二重サッシに取り替えて高性能なものにしてしまえばそれで十分か?と聞かれたら、クレールはノーと答えます。
なぜならガラスやアルミサッシは無機質なので、見た目がどうしても冷たい、殺風景だからです。
入居前のがらんとしたお部屋にカーテンが入ると、これでやっと人が住むための条件が揃ったと口を揃えて感想を言われます。カーテンという布が持つ、「ぬくもり」「暖かみ」「安心感」といった波動があなたに伝わるからに他なりません。
カーテンなんて安ければ何だってOK!って強がっても、結局は好きな色やデザインという物差しで選んでいるはずです。気に入らない色やデザインのカーテンが部屋についていたら、ずっと気になって精神的にダメージを受けてしまいます。
カーテンの色やデザインって人の健康面や精神面に大きな影響を与えますので、いくらインテリアに興味がなくてもそこはきちんと理解してカーテンを選んでおくことをお勧めします。
そんな大げさなことと思われるかもしれませんが、特に色が人に与える精神面での影響はすでに科学的で立証されていますので間違いありません。
食事には赤みのある光を当てるとおいしそうに見えて食欲増進に効果があるとか、逆に箸や器を青いものにすると食欲を減退させるとか、そんな話は皆さんもご存じですよね。
色には様々な効果効能があって、それを目的に合わせてうまく使いこなすことで、より良い効果を引き出すのがカラーセラピーであったり風水であったりするわけです。
風水のラッキーカラーで選ぶ
風水については方角によってラッキーカラーがあるというのが定説ですが、その程度の情報はごく一般的に当たり外れのないものと考えていただいた方が良いそうです。
だから幸運に恵まれる人は中にはいるでしょうが、ほとんどの方は特に恩恵を感じることもなく毎日を過ごされています。
本物の風水はもっと精度を上げるために、個人が持つ運命と住まいの間取りによる吉凶判断、そして年ごとに変化する方位別吉凶を総合的に判断して、その方に最適な対処法を割り出していきます。
風水グッズもこうした根拠から適切に使うもので、これを正しく理解していないと人によっては逆効果もあるそうなので注意が必要ですね。
話が大きくそれてしまいましたが、それだけカーテンの色ひとつとっても重要な決定項目であることを知っておいてください。好きな色で選ぶのもよいですが、その性質を知った上で選ぶのがポイントです。
現代人が忘れかけている、「氣」の存在とは。
部屋は外部環境から身を守るための、とても大切なシェルターの役割を果たしています。どんなに外交的なあなたでも、やっぱり最終的に気が休まるのは自分の部屋に戻ったときですよね。
気が休まるの「気」という漢字を「氣」と書けば、なんとなく現代人が忘れてしまった大切な教えのようなイメージを抱きませんか?
ふだん何気なく会話をしていても、この「氣」という漢字は至る所で使われていることに気がつきます。(←もうここにも出てきました)いかにご先祖様は、この「氣」と向き合って生活をされてきたのかがよくわかります。
そうしたご先祖様の知恵は近代化によってどんどん忘れられ、自然環境と仲良く暮らしてきた住まい作りのルールも大きく変わってしまいました。
最近では見栄えや効率ばかり重視するあまり、不自然な間取りになっている図面を目にする機会が増えたように思います。
暮らし初めて数年たつと健康面や精神面に不安が出ることがありますので、ハッキリとした原因がわからないときは一度間取りを鑑定していただくと良いかもしれません。
このように住居の間取り配置から室内環境に至るまで、すべて私たちの五感に深く関わっていることを覚えておいてください。雲をつかむような話なのでにわかに信じがたいと思いますが、すべて科学的に実証されていることなので、私たち良い面だけを積極的に取り入れて健康に暮らせたらそれで良いと思います。
日本の四季を考慮して、窓に掛けるカーテンを考えましょう。
カーテンは、お部屋の洋服です。
日本には四季がありますので、洋服も季節に合わせて取り替えます。一年中セーターを着ているわけではありませんし、Tシャツでずっと過ごすこともありません。
なぜなら人間の身体は季節に合わせて、体温コントロールしないといけないからです。そのコントロールをしているのが、もちろん洋服というわけです。そこにデザイン性が加味されて、個人個人自由な選択でファッションを楽しんでいるわけです。
それと同じように窓にかけるカーテンも、身体には直接ではないけれど温度や湿度を調整するために、季節に応じたカーテンを使用するのが一番ベストなんですね。
カーテンにはそういった大切な役割があるのに、教えてくれる人がいままでいなかったから適当に選んでしまっていたのです。従来のカーテン販売店も恐らく、そういった切り口でカーテンをお勧めするという知恵がなかったと思います。
たぶん今でも、セール!セール!今がお買い時だよ!って、売っているお店がほとんどだと思います。だから未だにカーテンの価値って、お金の安いか高いかで判断するしかないのです。
私たちのようなカーテン販売する側の者が、こうしたカーテンの本来の役割を地道に伝えていかないことには、いつまでたっても消費者の皆さんにはカーテンの魅力を理解してもらえないと思いました。
そこでクレールは考えて、カーテンをお部屋の洋服と位置づけしてみました。
私はひいき目でなくてもカーテンは、照明や家具よりも重要なお部屋のアイテムと考えています。
なのにカーテンの地位は極めて低く、引越される寸前まで、カーテンを買うのを忘れていた!予算がほとんどありません!っていうお客様が過去に何人もいらっしゃいました。
照明器具や家具では、外部からの健康を阻害する要因を防ぐことはできません。窓には何と言っても、カーテンの力を借りなければならないのです。
こんな切り口でカーテンを提案するお店、私のお店以外に聞いたことはないでしょう。それだけ皆さまには、間違ったカーテン選びをしていただきたくないのです。
そのためにクレールでは、とことんお部屋の環境に合わせたカーテンを探して決めていただけるように、国内メーカー全社のカーテン1万点をデータベースに落とし込み、いつでもお好きな時に無料でご利用いただけるようシステムを作り上げました。