今あるカーテンに、あとから遮音。
後付け遮音ライナー
気に入っているカーテンを、 遮音のためだけに買い替える必要はありません。 後付け遮音ライナーは、 今お使いのカーテンの裏側へ追加して使う オーダータイプのライナーです。
「今のカーテンは気に入っている。でも音が気になる」
遮音対策をしたいからといって、 お気に入りのカーテンを新しい遮音カーテンへ 買い替える必要はありません。 後付け遮音ライナーなら、 現在のカーテンを活かしたまま、 裏側にもう一枚の生地を追加できます。
後付け遮音ライナー 3つの特徴
カーテンそのものを交換せず、 現在お使いのカーテンの裏側へ ライナーを追加します。
夜はドレープ側、 昼はレース側というように、 気になる時間帯に合わせた使い方ができます。
窓と室内の間に生地を一枚追加するため、 遮音だけでなく冬の窓まわりの 冷気対策にも利用できます。
取り付けるカーテンで、昼と夜を使い分け
後付け遮音ライナーは、 「どのカーテンに付けるか」で役割が変わります。
ドレープカーテンに取り付ける
寝室など、夜間に厚地カーテンを閉める窓に。 ドレープカーテンの裏側へ遮音ライナーを追加し、 外からの音が気になる夜の 室内環境を整えるために使用します。
夜の遮音対策・冷気対策にレースカーテンに取り付ける
昼間に厚地カーテンを開けて過ごす窓に。 レースカーテン側へ遮音ライナーを取り付けることで、 日中にも遮音・防寒対策を追加できます。
昼の遮音対策・防寒対策に実際の取り付けイメージ
写真ではレースカーテンへ遮音ライナーを 取り付けた状態をご紹介しています。
写真はレースカーテンへの装着例です。
後付け遮音ライナーは、
レースカーテンだけでなく
ドレープカーテンにも取り付けてお使いいただけます。
カーテンフックを利用して後付け
後付け遮光裏地と同じ考え方で、 現在のカーテンとライナーを重ねて取り付けます。
カーテンのサイズやフック部分を確認します。
カーテンの裏側へ遮音ライナーを重ねます。
ライナーを取り付けたカーテンを レールへ吊り戻して完成です。
動画で見る|後付けライナーの取り付け方法
実際にどのようにカーテンへ取り付けるのか、 動画で詳しくご確認いただけます。
カーテンショップクレール公式|後付けライナー取付方法
こんな方におすすめします
デザインはそのままに、 遮音機能だけを追加したい方へ。
夜間にドレープカーテンを閉める窓の 遮音対策を強化したい方へ。
厚地を開けている時間帯に、 レース側で遮音対策をしたい方へ。
カーテンを一枚重ねることで、 冬の窓まわりの冷気対策も考えたい方へ。
カーテンで対策できるのは、 窓まわりの音対策の一部分です。 実際の聞こえ方は、 窓ガラス・サッシ・換気口・壁・建物構造・ 音源との距離などによって変わります。 特に車や電車などの低い走行音、 建物を伝わる重低音や振動については、 内窓など窓そのものや建築側の対策もご検討ください。
後付け遮音ライナー 販売価格
窓サイズに合わせてお仕立てする 後付け遮音ライナーの販売価格です。
| 高さ\幅 | 幅~140cm | 幅~280cm | 幅~430cm | 幅~580cm | 幅~730cm | 幅~880cm |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 高さ~140cm | 5,720円 | 10,670円 | 15,840円 | 21,340円 | 26,510円 | 31,900円 |
| 高さ~200cm | 7,480円 | 14,740円 | 22,220円 | 29,590円 | 36,960円 | 44,440円 |
| 高さ~260cm | 9,240円 | 18,480円 | 27,720円 | 36,960円 | 46,200円 | 55,440円 |
← 表は左右にスクロールしてご覧いただけます →
お使いのカーテンに合わせて必要な 「幅」と「高さ」が入る欄をご確認ください。 実際のご注文サイズは、 下のオーダーフォームでご指定いただけます。
後付け遮音ライナーのサイズの測り方
後付け遮音ライナーは、 通常のオーダーカーテンとは採寸方法が異なります。 ご注文前に、現在お使いのカーテンを外して フック位置とカーテン丈を測ってください。
ライナーは既存カーテンの裏側へ取り付けるため、 カーテンそのもののフック位置を基準にサイズを決めます。
幅サイズの測り方
カーテン上部に付いている 両端のフックとフックの間を測ります。
生地の端から端までではなく、 一番端のフック位置から反対側の一番端のフック位置まで を測ってください。
カーテン1枚に対して、 測ったフック間距離へ8cmを加算します。
左右それぞれのカーテンに8cmずつ加算するため、 2枚合計では16cmを加算します。
左右それぞれのカーテンの両端フック間距離が 100cmの場合、
ご注文幅は「216cm」が目安になります。
高さサイズの測り方
現在お使いのカーテンの フックの下位置から裾まで を測ってください。
ライナーが表側のカーテンから見えにくくなるよう、 測った高さから 2cm差し引いた寸法 を仕上がり高さとします。
ご注文高さは「198cm」が目安になります。
ご注文前にもう一度ご確認ください
カーテンレールではなく、 カーテンの両端フック間を測りましたか?
カーテン1枚につき8cm を加算しましたか?
フック下から裾まで測り、 2cm差し引きましたか?
後付け遮音ライナーを実際にカーテンへ取り付ける方法は、 このページ内の動画で詳しくご案内しています。
取り付け方法の動画を見る ↓後付け遮音ライナーをオーダーする
現在お使いのカーテンサイズに合わせて 遮音ライナーを製作します。 ご注文前にサイズをご確認ください。
後付け遮音ライナー よくある質問
いいえ。 後付け遮音ライナーは、 現在お使いのカーテンを活かしながら 裏側へ追加するための商品です。
はい。 写真もレースカーテンへの装着例です。 昼間に厚地カーテンを開けて過ごす窓の 遮音・防寒対策として利用できます。
はい。 寝室など夜間に厚地カーテンを閉める窓では、 ドレープカーテンの裏側へ取り付けることで 夜の窓まわりの遮音対策として使用できます。
取り付け方法はこのページの動画でご確認いただけます。 後付け遮光裏地と同じ考え方で、 カーテンの裏側へライナーを追加します。
はい。 レースカーテンの裏側へ別の生地を重ねるため、 採光・透け感・外の景色の見え方は ライナーを付ける前とは変わります。 遮音や防寒を優先したい窓での使用をおすすめします。
自宅のカーテンに取り付けられるか迷ったら
現在お使いのカーテンやカーテンレールの写真があると、 状況を確認しながらご案内しやすくなります。 ドレープとレースのどちらへ取り付けるべきか迷う場合も お気軽にご相談ください。
LINEで後付け遮音ライナーを相談する


















































