遮音カーテンの
「左右リターン仕様」とは?
カーテンの左右端を壁側へ回り込ませ、 カーテンと壁の間にできる横方向の隙間を 小さくする仕立て方です。 遮音カーテンでは、生地性能だけでなく 窓まわりの隙間を考えることも重要です。
普通の掛け方とリターン仕様の違い
遮音カーテンは生地の性能だけでなく、 カーテンの左右にできる「すき間」もポイントです。 普通の掛け方と左右リターン仕様の違いを 図で確認してみましょう。
一般的な掛け方では、 カーテン端と壁の間に横方向のすき間が残ります。 遮音性のある生地を使っていても、 この部分から音が回り込むことがあります。
カーテンの左右端を壁側へ回り込ませることで、 側面のすき間を小さくできます。 横方向から回り込む音を減らしやすくし、 遮音カーテンの性能を活かすための工夫です。
リターンを付ければ完全防音になるわけではありません。 窓ガラス・サッシ・壁・換気口などを通して伝わる音には、 別の対策が必要になる場合があります。
リターン仕様は、 カーテン側面の隙間を減らすための工夫です。 窓ガラス・サッシ・壁・換気口・建物構造などを 通して伝わる音まで遮断するものではありません。
リターンは5つのパターンから選べます
窓の位置やカーテンの開き方に合わせて、 左右両方・左だけ・右だけのリターンを選択できます。 ご注文時は、実際の窓に合うパターンを確認してください。
ご注文のときは、すべて正確に選択・入力願います
カーテンレールの長さ実寸を入力してください。
ご指定の長さに5%の余裕をつけて、 カーテンは当店でお仕立てします。 その計算は当店で行いますので、 お客さまご自身で余裕を加えないでください。
レール実寸を入力 片側リターン
レール実寸 + 12cm 左右リターン
レール実寸 + 24cm
掃出し窓
ランナー輪の下から床までの高さを、 ピッタリの寸法で入力してください。
腰高窓
ランナー輪の下から 「窓枠下+15cm」またはご希望位置までの高さを 入力してください。
リターン部分を見込むため、 リターン仕様は「2倍ヒダ」となります。
リターン不要で1.5倍ヒダをご希望の方は、 通常の注文方法をご利用ください。
両開き・片開きの選択や、 カーテンフックについても ご注文前に確認してください。
カーテンの採寸方法を詳しく確認する →注文までの流れ
まず東リ遮音カーテンから お好みの品番を選びます。
カーテンレールの幅と 必要な仕上り丈を確認します。
注文時に左右リターン仕様を 選択する場合は設置条件を確認します。
各品番の商品ページで サイズを入力して見積り・注文します。
カーテンレールの形状や壁との距離によっては、 リターンを取り付けにくい場合があります。 エアコン・家具・窓枠などとの干渉も含め、 不安な場合はレール全体が分かる写真をLINEからお送りください。
遮音カーテンを選ぶ
TKF11618~TKF11630から 色柄を選び、見積り・注文へ進めます。 生地見本も取り寄せできます。
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