「窓を開けて風を入れたい。でも外から部屋を見られたくない」「夏の日射も少しでも抑えたい」。以前販売していたプライバシーネットの実証結果と、現在選べるカーテン対策をまとめました。
以前販売していた「プライバシーネット」は現在販売を終了しています。
このページでは、実際に使って分かった効果と弱点を残し、現在購入できる代替方法をご案内します。

すでに左側のガラス上下にはプライバシーネットを貼り終え、右側のガラス上部を貼っているところです。見てもわかるように、外の景色はスカッと見えて部屋が暗くなることもありません。(ちなみに撮影条件は、東向きのリビングの掃き出し窓で、午後2時に作業しています)
外から撮影してみますと、まだネットを張っていない下のガラス面より、ネットを張った上のガラスのほうが明らかに人影が見えなくなっているのがわかります。
作業を終えて外から撮影してみると、ほとんど部屋の中が透けて見えません。レースのカーテンは全開の状態にもかかわらず、ガラス1枚だけでここまでプライバシーを確保できました。
※撮影の部屋は左右に壁があり、奥も壁という環境で部屋は暗い状態でした。
※広いリビングなど左右に窓があったり、奥にも窓がある比較的明るい部屋では、透けることもあります。
※どのような条件でも部屋の中が全く透けない、というわけではありませんので予めご了承ください。

でも夜になって外に出てみると、あらら部屋の中が丸見えです。プライバシーネットのミラー効果がなくなってしまうと、さすがに視線を遮る物がないので素のガラス状態に戻ってしまいました。
この状態では一般的なミラーレースを閉めたところで、部屋の様子は透けて見えてしまう状態に。
このようにプライバシーネットの限界をあらかじめ理解していただくことで、部屋の明かりをつけても室内が透けにくい
弊社のわがままプライバシーレースを併用していただくのが、「外の景色はスカッと見えて、向こうからこちらは見えない環境」を実現できる最良の方法と言えるのではないでしょうか。
ミラーレースと比較して透けにくい性能は落ちますのでご注意!
景色がスカッと見えると言うことは、一般的なレースよりも繊維が細くて密度も粗いため、室内の環境(他の窓から光が差し込む明るい部屋など)では、透けてしまうこともあります。あくまでもメリットを理解した上で補助的な活用をお勧めいたします。
以前販売していたプライバシーネットはもう購入できませんか?
弊社では現在は販売を終了しています。このページでは当時の実証結果を残し、現在購入できる代替方法をご案内しています。
網戸に何か貼れば、夜でも外から見えなくなりますか?
夜は室内の方が明るくなるため、昼間と同じミラー効果は期待できません。夜まで対策するなら厚地カーテンとの併用がおすすめです。
暑さ対策と目隠しを両方したい場合は?
遮熱性能を重視したレースをベースにし、夜や強い視線が気になる時間帯だけ厚地カーテンを閉める方法が使いやすいです。
窓の向きや道路・隣家との位置関係で選び方は変わります。窓の写真をLINEでお送りいただければ、候補を整理してご案内できます。