カーテン相談ができる専門店
カーテンショップクレール

窓のお悩みに合わせてカーテン選びをお手伝いするオーダーカーテン通販専門店です。窓の環境やお部屋の用途に合わせて最適なカーテンをご提案します。LINEからのカーテン相談も受け付けています。

  • ライン
  • 電話番号
  • メール

目的の商品が決まっている方は品番検索してください。カーテン生地の購入もできます。

選ばれておかげさまで21周年!安心と信頼の実績!
  • 初めての方
  • 弊社理念
  • カートをみる
  • ログイン
LINE登録
LINEの登録はこちらから
ORDER CURTAIN MEASUREMENT GUIDE

オーダーカーテンの測り方。
仕上がりサイズは自分で計算しないでください。

クレールでは、一般的な「仕上がり幅・仕上がり丈をお客様が決める」方式ではなく、 お客様には必要な5つの情報だけをお知らせいただき、 最終的なカーテン寸法は当店で再計算して製作します。

お客様がするのは「測る・選ぶ」まで。

幅の3%余裕、掃き出し窓の裾上がりなどは、クレールの採寸ルールに基づいて当店側で計算します。 他店の採寸方法を混ぜず、このページの方法でご注文ください。

BEFORE YOU START

最初に確認:カーテンレールは付いていますか?

クレールの採寸は「カーテンレール設置後」が基本です。 カーテンレールがまだ付いていない場合は、原則としてレールを取り付けてから計測します。 レールとカーテンを同時に購入する場合は、専用の計測方法へ案内します。

OUR RULE

クレール独自の採寸ルール

注文時に「完成サイズ」を作らないでください

  • 幅は、指定いただいた実測値に当店で3%の余裕を加えて仕上げます。
  • 掃き出し窓のドレープは、床面の実測値から1cm上げて仕上げます。
  • 掃き出し窓のレースは、床面の実測値から2cm上げて仕上げます。
  • 腰高窓は、ご指定いただいた希望位置を基準にします。
  • 出窓内部は、棚面より1cm上がるよう当店で計算します。
他店では「レール幅×1.05」など、お客様自身で余裕分を計算する案内がありますが、 クレールではその計算をお客様側で行いません。二重に余裕を足さないためにも、 当店のルールだけで採寸してください。
1
窓タイプを選ぶ
最初に窓の種類を判定します。ここを間違えると高さ計算が変わります。
ガラスが床まである掃き出し窓の採寸方法

掃き出し窓

ガラスが床まである一般的な掃き出し窓。

窓下に壁があってもカーテンを床まで下げる掃き出し窓

掃き出し窓として注文

窓下に10〜20cmほど壁があっても、カーテンを床まで下げる場合は「掃き出し窓」を選択。

腰高窓のカーテン採寸方法

腰高窓

一般的には窓枠より15cmほど下までを目安に、希望する裾位置まで測ります。

出窓内部にカーテンレールがある場合の採寸方法

出窓内部

ガラス面側にカーテンレールがあるタイプ。室内側上部壁面にレールがある場合は腰高窓扱いです。

2
幅と高さを計測する
仕上がりサイズではなく、指定された位置をそのまま測ります。
W(幅)の測り方
金属製カーテンレールの幅を左端から右端まで測る方法
金属製レール:レール全長を測る

左端から右端までの全長です。片側半分ではありません。

本来はフックを掛けるランナー間の距離ですが、メジャーで測りやすいようレール端から反対側の端まででも構いません。

余裕分は足さないでください。当店側で3%を加算します。

装飾レールのW(幅)
木製やアイアン装飾レールのブラケット外側間を測る方法
木製・アイアン装飾レール:ブラケット外側〜外側

ポール全長ではなく、ポールを支える左右ブラケット外側間の直線距離を基本に計測します。

レール全長を測っても問題ありませんが、通常はブラケット間で十分です。

H(高さ)の測り方
掃き出し窓・腰高窓・出窓内部の高さをランナー輪の下から測る方法
高さのスタート地点は「ランナー輪の下」

レール本体の上端や下端からではありません。フックを掛けるランナー輪の下から測ります。

掃き出し窓

床面までピッタリ実測。当店でドレープ−1cm、レース−2cmに計算。

腰高窓

希望する裾位置まで実測。一般的目安は窓枠下+15cm。ペアのレースはドレープより1cm短い数値で指定。

出窓内部

ランナー輪の下から棚面までを確認します。最終仕上がりは棚面から1cm上がりとなるよう当店で計算します。

床との隙間をゼロにしたい場合 光漏れや冷気・熱気対策で床ギリギリを希望する場合は、現在のクレール規定では実寸値に+1cmして申し込みます。 織物の特性上、水平ラインには多少の誤差が生じる可能性があるため、この特殊指定についての注意文は注文前にも再掲します。
3
縫製スタイルを選ぶ
測り方と仕上がりの計算とは別に、見た目と価格を左右する選択です。
2倍ヒダカーテンを吊ったリビングの実写イメージ

2倍ヒダ

窓面積に対して約2倍の生地を使い、上部にヒダを取って仕上げます。豊かなウェーブが出やすく、見栄えを重視する場合におすすめです。

1.5倍ヒダカーテンを吊ったリビングの実写イメージ

1.5倍ヒダ

窓面積に対して約1.5倍の生地を使用します。2倍ヒダより生地量を抑えられるため、価格とのバランスを取りやすい仕様です。

フラットカーテンを吊ったリビングの実写イメージ

1.3倍フラット

上部にヒダを取らず、芯地を取り付けてフラットに仕上げます。生地の柄や自然な表情を見せたい場合に向いています。

4
開きのタイプを選ぶ
両開き・片開きを選択します。
カーテンの両開きと片開きの違い

両開き

中央から左右へ開く2枚仕立て。2枚に分かれていても、クレールの注文数量は「1」です。

片開き

1枚のカーテンを片側へ開く仕様。両開きと片開きで料金は同じです。

5
フックのタイプを選ぶ
Aフック・Bフックの指定は、カーテンの最終仕上がり丈を決める重要な情報です。

カーテンフックには「Aフック」と「Bフック」があります。違いは、カーテンを吊ったときの生地上部の高さです。

Aフックはレールが見え、Bフックはカーテン生地でレールを隠す比較
Aフック

カーテンレールを見せる仕様

カーテン生地の上端がレールの真下付近にくるため、カーテンを閉めてもレールは生地に隠れず見える状態になります。

装飾レールなど、レールそのもののデザインを見せたい場合に適しています。
Bフック

カーテンレールを隠す仕様

カーテン生地の上部がAフックより高くなり、レールを生地で覆うように吊る仕様です。

正面付けの機能レールなどで、レールを見えにくくしたい場合に使われます。

Aフック・Bフックは、見た目だけで決めないでください

フックの選択は、カーテンレールの種類・取付方法・ダブルレールの組み合わせなどによって変わります。

装飾レール

木製やアイアンなど、レール自体をインテリアとして見せる場合はAフックが基本的な選択肢です。

一般的な機能レール

壁面に正面付けされ、カーテン生地でレールを隠したい場合はBフックが選択肢になります。

天井付け・カーテンボックス

レール上部に十分な空間がない場合、Bフックでは生地上部が干渉することがあります。

ダブルレール

ドレープとレースで異なるフックを組み合わせる場合があります。レール形状と取付位置を確認してください。

カーテンレールの組み合わせも確認してください

ご自宅のレールに近い組み合わせを確認すると、Aフック・Bフックを判断しやすくなります。

フックの種類は、最終仕上がり丈を決める重要な情報です。 Aフック・Bフックのどちらか分からない場合は、自己判断せずカーテンレールが分かる写真をお送りください。

注文前のおさらい

  1. 窓タイプを選択する
  2. 指定位置の幅・高さを実測する
  3. 縫製スタイルを選ぶ
  4. 両開き・片開きを選ぶ
  5. Aフック・Bフックを選ぶ
ここまで入力いただければ、カーテンの最終仕上がり幅・丈はクレール側で計算します。 お客様自身で3%の余裕や床からの差し引きを計算する必要はありません。

VIDEO GUIDE

動画でも採寸方法を確認できます

失敗しないオーダーカーテンのサイズ測り方
丈は窓タイプで測り方が違います

測る場所が分からないときは、注文前にご相談ください

カーテンレールや窓全体の写真があると、どこを測るか確認しやすくなります。

LINEで採寸を相談する

ご質問やご相談ごとがありましたらこちらからどうぞ


カーテンショップクレールをご利用いただいたお客様の声(レビュー・評判)

CURTAIN GUIDE

カーテン選びに
迷った方へ

部屋・住まい・機能・色から、 失敗しにくいカーテンの選び方を 専門店の視点でまとめました。

カーテン選びガイドを見る

カーテン処方

カーテン処方

カーテンカウンセラー

カーテンカウンセラー

カーテンリモコン

カーテンリモコン

デジタルカタログ

デジタルカタログ

カーテンサイズの測り方

カーテンサイズの測り方

来店予約

来店予約

クレール公式LINE@

クレール公式LINE@

ホリスティックカーテンブログ

ホリスティックカーテンブログ

店長が執筆したKindle電子書籍

店長が執筆したKindle電子書籍

今すぐ電話相談