丈詰め
長すぎるカーテンの裾を縫い直し、 新しい窓に合う丈へ調整します。
目的の商品が決まっている方は品番検索してください。カーテン生地の購入もできます。
丈を詰めるだけが、カーテンのお直しではありません。 丈を伸ばしたい、幅を変えたい、2枚を1枚にしたい。 クレールでは、お預かりしたカーテンを自社で確認し、 「今あるカーテンを、どうすればもう一度使えるか」を考えて リフォームします。
カーテンは、生地・ヒダ・縫い代・裏地・芯地・加工方法によって 直し方が変わります。 クレールでは受付だけを行って外部へ流すのではなく、 自社でカーテンを確認してリフォームするため、 定型メニューに当てはまらないご相談にも、 可能な方法を考えながら対応しています。 他店で購入されたカーテンもご相談ください。
下記は代表的な加工です。 同じ「丈詰め」「幅直し」でもカーテンの仕様によって 加工方法が異なるため、最終的には現物を確認して判断します。
長すぎるカーテンの裾を縫い直し、 新しい窓に合う丈へ調整します。
裾の折り返しや縫い代を確認し、 現在の生地で伸ばせる範囲を判断します。
要現物確認丈が足りない場合に別生地を継ぎ、 必要な長さへリフォームする方法です。
生地との組み合わせを確認大きすぎるカーテンの幅を調整します。 ヒダ位置の関係で希望寸法通りにできない場合があります。
ヒダ位置を確認縫い代やカーテンの構造を確認し、 幅を広げられる方法があるか判断します。
形態安定加工品は制約あり複数枚のカーテンをつなぎ、 大きな1枚として再利用する方法です。
大きなカーテンを分けて、 新しい窓で使える形へ仕立て直します。
メニュー名が分からなくても構いません。 「こうしたい」というご希望を写真と一緒にお送りください。
まずご相談くださいクレールの違いは、 「この加工はいくら」というメニュー表だけで判断しないこと。 実際のカーテンを見ながら、 生地をできるだけ無駄にせず再利用する方法を考えます。
カーテンの構造を確認しながら、 加工方法を判断します。
丈・幅だけではなく、 合体・分割などもご相談いただけます。
仕上がりに問題が出ると判断した場合は、 できない理由も説明します。
以前クレールでは、 お手持ちのカーテン生地を再利用して ローマンシェードへリフォームする加工も行ってきました。
しかし現在のカーテンには、 美しいウェーブを保つための 「形態安定加工」が施されている商品が 非常に多くなっています。
ウェーブの癖が残った生地をシェードにすると、 幕体がきれいに平らにならず、 シェードの見た目や昇降時のたたみ上がりに 支障が出る可能性があります。
同じ理由から、 ヒダをほどいて完全なフラットカーテンへ変更する加工も、 形態安定加工品には適していません。
加工されているか分からない場合は、 品番・全体写真・ヒダ部分の写真をお送りください。 状態を確認したうえでご案内します。
ここが洋服のお直しとは異なる、 カーテンならではの注意点です。
一般的にヒダとヒダの間には 約12~15cm程度の間隔があります。
例えば「8cmだけ短くしたい」と希望されても、 ヒダ位置との関係でその寸法通りに裁断できない場合があります。
仕上がりを悪くしてまで無理に加工するのではなく、 現物を確認して最も自然な方法をご案内します。
カーテンは1枚ずつ構造や加工距離が異なるため、 一律料金ではなく実際の加工内容からお見積りします。
お直しできるか分からない場合も、 まずは現在のカーテンの状態とご希望をお知らせください。
リフォームの相談・見積りを依頼する現在のカーテンと、 どのように直したいかをお知らせください。
写真とご希望から、 加工可能性と概算料金をご案内します。
内容をご確認後、 カーテンをクレールまでお送りください。
生地・ヒダ・縫い代・加工状態を 実際に確認します。
確認した内容に基づいて カーテンを縫い直します。
加工完了後、 お客様のもとへカーテンを返送します。
長期間使用したカーテンには、 ホコリや汚れが付着しています。 リフォームをご依頼いただく前に、 生地の洗濯表示に従って洗濯してからお送りください。
カーテンのお直しは、 丈や幅だけでは判断できないことがあります。 ヒダの作り方や縫い代、生地の状態など、 実際にどこを確認するのか動画でご覧ください。
カーテンは一見同じように見えても、 生地・縫製・ヒダ・形態安定加工などによって リフォームできる範囲が異なります。 ご依頼前の参考としてご覧ください。
お直しの名前が分からなくても問題ありません。 カーテン全体・ヒダ部分・裾・ラベルなどの写真と、 「現在どう困っているか」「どうしたいか」を お知らせください。
丈詰め・丈伸ばし・幅直し・サイズ変更など、 現在のカーテンの状態とご希望を専用フォームからお知らせください。
「このカーテンは直せる?」という段階でも大丈夫です。 分かる範囲でサイズやご希望をご記入ください。
カーテンリフォームの相談・見積りをするはい。 クレールで購入された商品に限らず、 他店で購入されたカーテンもご相談いただけます。 ただし生地や仕様によって加工できない場合があります。
現在は承っていません。 形態安定加工によるウェーブは、 ヒダをほどいてアイロンをかけても完全な平面には戻りにくく、 シェードの見た目やたたみ上がりに支障が出るためです。
はい。 以前はカーテン生地を利用したシェードへの転用も行っていました。 しかし形態安定加工された商品が一般的になった現在は、 仕上がり品質を考えて受付を停止しています。
必ずしも指定寸法通りにできるとは限りません。 カーテンはヒダ位置との関係で裁断できる場所が決まるため、 現物を確認して自然に仕上げられる寸法をご案内します。
申し訳ありませんが、 ベルベット・別珍などの起毛生地は 専用ミシンが必要なため当店では承っていません。
写真とサイズ、ご希望内容から概算をご案内できます。 最終的な加工可否や料金は、 実際のカーテンを確認して決定する場合があります。
はい。 自社で現物を確認してリフォームしているため、 「このカーテンをこんな形で使いたい」という段階から ご相談ください。





