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すでにローマンシェード(プレーン・バルーン・シャープシェードなどの総称)をお使いで、そろそろ生地を取替えてお部屋の模様替えをしたいとお考えの方が増えてきました。
ローマンシェードは今お使いのメカをそのままで、生地のみ取替えが簡単にできます。そこで当店ではシェードの生地のみをオーダーしたいというお客さまのリクエストにお応えして、24時間いつでもオンラインでお見積り確認の上ご注文できるようシステムを用意させていただきました。
幕体(生地)のみですから、今お使いのシェードメカが当店購入以外の機種でも何ら支障はございません。ほぼどのような機種でも対応できる縫製仕様にて、幕体のみのお仕立てをお引き受けします。また出窓用については、細部仕様に関する個別にお問合わせの必要があります。
注)取り外し及び購入後の幕体取付けはお客さまの作業となりますので、説明書をご覧の上あるいは取り外し手順をお忘れなきようお願いします。
※1 商品とサイズによって割安度は多少の変動はあります。
今お使いのシェードは、取り外しは簡単でも元に戻すのが大変ではありませんか?
シェードの仕組みはこうなっています!

コードアジャスタまでの紐の長さがすべて同一のとき、初めてシェードは平行にたたみあがります。
他社シェードはコードキャッチに巻きつけてある紐をほどかない限り、生地をメカから取り外すことはできません。
工場出荷当時の状況に戻すというのが、従来のシェードでは非常に難しい作業にあたります。
熟練のプロがきれいにセットしたものを、一般の方が元どおりニ復帰するのは至難の業です。
せっかく工場で完璧にセッティングしたコードを分解しなくてはならないのは、使用しているリングカンが eカン といって輪の中に昇降コードを通しているからです。
クレールのシェードならお洗濯のあと元に戻すのも簡単で、しかも買ったときと同じ状態に戻すことができるのが何といっても最大の特徴です。
そこで開発されたのが、Sカンといってコードを通す輪に切れ目が入っているものです。これなら直接コードを切れ目から抜くことができて、工場でセットされた長さを分解する必要がなくはずせる仕組みです。


輪の中から外へはコードははずせません。切れ目には釣り針のように返しがついていて、コードが外れにくくなっています。
抜き方は簡単で、コードを外側の切れ目にあてがって輪の中に引いて入れれば外れます。
言葉で説明はわかりにくいと思いますので、左の写真を拡大して要領をつかんでください。
コチラのページでは、動画でもご覧いただけます。→動画を見る
最後にコードキャッチをボトムのリングカンから外せば、工場出荷時のコード長が変わることなく生地を取り外すことができます。
クレールのシェード幕に取替えるにしても、今使っているシェードが他社製品の場合、生地を取り外すのにどうしてもコードストッパーから紐をほどく必要があります。
ほどいてしまったら、せっかくクレールシェードに取替えてもうまく元に戻せないのでは?という疑問が出てきますね。
はい、そのとおりです。
でもここまで読み進んでくださったあなたには、裏技をそっと教えちゃいます。
左のイラストをご覧ください。
コードキャッチの根元部分に、マジックなどで紐の長さをマーキングしておくのです。簡単には消えないように、油性マジックが良いでしょう。
マークさえつけておけば、ほどいてしまっても全然怖くありません。
クレールシェードの生地が届いたら、リングに紐を通して最後にコードキャッチにマーキング位置を合わせてぐるぐると紐を巻きつけて完了です。
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