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プレーンシェード

プレーンシェードとはたたみ具合が生地まかせの自然なスタイル

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◆カーテンを下ろした状態では一般のカーテンと同じですが、サイドにあるコードを操作することで、カーテンを上下に昇降させることができます。操作する側は、注文時に指定できます。素材としては、レースやプリント地、薄手のドレープが可能です。

◆プレーンシェードはナチュラルシェードとも呼ばれるように、自然な形で生地を平行にたたみあげていくシェードです。生地の特性にたたみ具合は左右されますので、生地によっては両端のたたみ具合が平行ではなく内側に入り込んだ形になることや、均等割り付け制作してもたたみ幅が均等にならないことも稀にあります。

欧米では手作りが盛んでそこが自然の造形と好まれますが(別名ナチュラルシェードという名称があります)、几帳面な性格の日本人には「雑然としている」と不満に思うこともあります。たたみあげた時両端を手で整えてあげれば済むことですが、面倒とお感じであればこちらのシャープシェードをお薦めします。

掃き出し窓・腰高窓に似合い、特に一般のカーテンではスタイルを決めにくい小窓等には、超お勧めの商品です。

★上部メカにカーテンはマジックテープで貼り合わせてありますので、洗濯の時は容易に取り外せます。

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プレーンシェード サイズによる制約

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◆掃き出し窓では出入りを考慮した場合、2台3台と分割して連想されることをお勧めします。またドレープ・レース共にシェードにする場合、イメージ写真の施工例のようにレースのシェードは余裕があれば窓枠内部に納めてしまい、ドレープシェードは壁面にピタリと納めることで壁と幕体との隙間を埋めることができて冬場の断熱効果も高く、お部屋も広く使える利点があります。

◆取付は、ブラケットを介して壁面・天井面に直接(木下地があることが前提)、窓の木枠に直接、既設のカーテンレールへスペーサーを介して取付ができます。レールへの取付は、部品を添付しますのでお申し付け下さい。

プレーンシェード 寸法の測り方

  • 計測数値について
    • こちらでご説明するシェードの測り方は、制作サイズを求めていただくためのものです。よって設置する方法や場所によって加減する数値は、必ずお客様側で計算の上見積もり・ご注文ください。

[check] 窓木枠の内部天井面へ取付ける場合

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【W】巾=枠内側の巾より1cm差し引いた数値
【H】高=枠内側高さより1cm差し引いた数値

余裕を見て、巾および高さからそれぞれ1cmマイナスします。
枠の天井面にシェードを取付ける場合、奥行きは10cm程度見て下さい。また小窓などの場合網戸が手前に開くタイプですとシェードは取りつけできませんので、ご注意下さい。網戸もいまでは横にスライドするプリーツタイプや、ロールアップタイプがあるようです。


[check] 窓木枠または壁面に取付ける場合

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【W】巾=枠外側の実寸法またはプラス10cm
【H】高=窓外側の実寸法またはプラス希望位置まで

巾に関しては枠外寸法実寸でも構いませんし、左右各5cmぐらい出されたほうが光漏れなど防げます。その時の注意点として、壁に置く物がないか確認して決めます。

丈に関しては外枠寸法または希望位置までを指定しますが、私は窓枠下より5cm下げることが多いです。もちろん掃出しの場合は、床までの高さから1cmマイナスすることをお忘れなく。

またもし窓枠上壁面に取付け用木下地が入っているようでしたら、壁面に取付けをお勧めします。なぜならシェードの場合、一番上までたくし上げてもプレーンなら20cmほど、シャープなら35cmほど、バルーンなら50cmほど垂れ下がりますから、上に設置するほど窓の開口部の面積を大きく確保できるからです。


[check] カーテンボックス内天井面に取付ける場合

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【W】巾=ボックス内部の横幅実寸法マイナス1cm
&color(red){【''H】高=ボックス内部天井面から希望位置までの高さ
=ボックス内部天井面から床までマイナス1cm''};

巾はカーテンボックス内側の横長さを測り、1cm差し引いた数値を制作サイズとします。

丈は出窓など垂直に降ろした位置に棚面が来る時はその高さより1cm差し引き、床までのときのボックス天井面から床までの高さから1cm差し引きます。腰窓の時は窓枠下5cm下がりで良いと思いますが、机などを窓下に持ってくる時はシェードを降ろした時に当たらないよう高さを調節する必要があります。


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【 シェードとカーテンを同時に採用した時 】

すでにカーテンボックスにカーテンレールが設置されていると想定して採寸時の注意点を述べます。

左図のように、カーテンとシェードでは高さを測る場合の基点が違いますので、ご注意下さい。

カーテンはもちろんランナーリング輪の下からを基点として測るのに対して、シェードはカーテンレール底面を基点として測ります。これはシェードが、レールの底面ぴたりと接して取付けられるからです。

基点をスタートしてどこまでを測るかは、前述のとおりです。


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【 カーテンレールを取り外して取付ける時 】
カーテンボックスにすでにカーテンレールが付いている場合で、シェード取付け位置のレールを取外して設置する時は、シェードの高さ計測基点はボックス内部天井面になります。

ただこの時注意しなければならないことは、カーテンレールがそれぞれ独立してカーテンボックスへビス止めされている場合のみ可能ということです。

つまりカーテンレールを固定するビスがレール溝内部から天井面に向けてネジ止めされているケースならOKですが、2本のレールをブラケットと呼ばれる部品で連結してビスはそのブラケットを通してネジ止めされている時は、レール1本取外してもブラケットが残りますからシェードは段差が生じるため取付けできないのです。

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【 こんなことにも注意しよう! 】
マンションでも一戸建ての住宅でも、意匠的にカーテンボックスの巾を窓サイズにあわせることなく、壁面いっぱいの長さで造作されていることがあります。

このとき窓サイズを考えず、うっかりカーテンボックスの横幅を測ってしまうことがありますので注意しましょうね。もちろん壁面いっぱいにシェードを作ったとしても何ら製品として支障はありませんが、ただ窓の両サイドにある壁面の位置にテレビやタンスを置いたりすると、シェードを降ろした時にコツン!と当たってしまいます。

家具を購入する時のために壁の巾を測るなら、ちゃんと窓用品のことも考えて、計画されると失敗しませんよ。

もしカーテンレールがついていなければ、シェードの製品サイズは、窓枠外側巾寸法にプラス10cmでOKです。


[check] カーテンレールに直接取付けも可能
よく質問されますが、シェードは単体で取付けが可能です。ここで説明する「レールに取付ける方法」は、例えば賃貸マンションで勝手にレールの取外しや新たにビスで壁に穴を開けることができないなど、やむを得ずカーテンレールを利用しなければシェードを楽しむことができないケースです。ご自身のケースの場合どうしたらよいかわからない時は、どうぞご遠慮なく下記の「この商品について問い合わせする」からお問い合わせください。

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白い四角いものが、ブラケットです。グレーのシェードメカ裏面に、写真のような形ではめ込みます。

ブラケットの奥行きは、シェードを取付けた状態で4cmです。窓枠内部に納める時は、最低でも4cmの取付け面があれば可能ということですね。

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