仕上がり
巾 (cm) |
91〜
150 |
151〜
200 |
201〜
250 |
251〜
300 |
301〜
350 |
スワッグ
数 |
3W |
4W |
5W |
6W |
7W |
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上部メカにカーテンはマジックテープで
貼り合わせてありますので、洗濯の時は
容易に取り外せます。
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■★バルーンシェード★■
カーテンを下ろした状態では一般のカーテンと同じですが、サイドにあるコードを操作することで、カーテンを上下に昇降させることができます。操作する側は、注文時に指定できます。素材としては、レースやプリント地、薄手のドレープが可能です。形状からできるだけしなやかな物を選ぶ事が、失敗しないコツです。
バルーンシェードはその名の通り、半円状のバルーン(風船)を形成しながら昇降します。カーテン本体裾にはフリル付きのものと、フリルを付けないタイプを指定できます。フリル付きを希望される場合レースなら目の詰まった物を(穴あきが部分が大きいとフリル端末処理ができません)、プリント地ならあまり張りのある生地は選ばないようにして下さい。せっかくのフリルが、張りのある生地だと扇子のように開いてしまいますから。(^_^;
仕上がり巾によって、スワッグ数が変わります。
【サイズによる制約】
バルーンは、横にも縦にもサイズの制約はありません。ただあまりにも丈が短い場合、出窓のように80cm丈とか。バルーンは50〜60cm上がってやっとスワッグを形成し始めます。つまり昇降させる距離が短いほど、バルーンシェードを採用する価値は半減し、あまり昇降頻度は少ないと思われますからその時はスカラップWがお勧めとなります。
逆に出入りをする掃き出し窓に採用した場合、最大限にカーテンを上げても、スワッグは50〜60cm垂れる点を御了承下さい。つまり、のれんのようにくぐって出入りを強いられます。
取付は、ブラケットを介して壁面・天井面に直接(木下地があることが前提)、窓の木枠に直接、既設のカーテンレールへスペーサーを介して取付ができます。レールへの取付は、部品を添付しますのでお申し付け下さい。
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